Biography

Selfportrait Photo by Mitchell Kearney

安部典子

1967年

埼玉県生まれ

1990年

武蔵野美術大学油絵学科卒業

レジデンシー・プログラム

1997〜1999年夏

「サマー・プリントメーキングプログラム」にてルイス・カムニッツアーに師事、ルッカ、イタリア

2002、2003年

「バーモントスタジオセンター」(フリーマン財団フェロー)バーモント州、USA

2004〜2005年

「LMCCロウアー・マンハッタン文化基金スタジオプログラム」ニューヨーク、USA

2005年

「アート・オーマイ国際レジデンシープログラム」ニューヨーク州、USA

2006年

「自然の力ーForce of Natureプロジェクト」ホーズィーギャラリー、チャールストン大学、サウスキャロライナ州 、USA

個展

2017年

「(Un)Fltered Refrections」ア・ロフト・アット・エルメス、シンガポール(予定)

2016年

「日々変容するカッティングの連続ーContinuous Cutting Altered Daily」マホ・クボタギャラリー、東京

2015年

「Satelite View」ローラ・レイノルズギャラリー、オースティン、テキサス州

2013年

「Noriko Ambe "Cutting - Without an Outline"」レオ・キャステリギャラリー、ニューヨーク [カタログ]

2012年

「内なる水- Inner Water」ウェアハウス・ギャラリー、シラキュース大学、シラキュース、ニューヨーク州 [リーフレット]

「White Scape」ローラ・レイノルズギャラリー、オースティン、テキサス州

2011年

TIME LAG - Linear-Actions Cutting Project ,2011」スカイ・ザ・バスハウス, 東京

2010年

「キル−Artist Books, Linear-Actions Cutting Project」フラッグアートファウンデーション、ニューヨーク

2009年

「キル−Artist Books, Linear-Actions Cutting Project」ローラ・レイノルズギャラリー、オースティン、テキサス州 [カタログ]

2007年

「Flat Globe 2007」デンコンテンポラリーアートギャラリー、カルバーシティ、カリフォルニア州

2006年

「Flat Globe」ジョゼ・ビエンヴェヌギャラリー、ニューヨーク

2004年

「Was it a Ghost?」スナッグハーバーカルチュラルセンター、スタッテン島、NY

2003年

「Lands of Emptiness」ピエロギ、ブルックリン、NY

「10画廊からの視点企画 ”Dear Lucy ”」ギャラリーなつか、東京 [カタログ]

「Voyage」バーモントスタジオセンター、バーモント州

2002年

「Details」ギャラリーなつかb.p、東京

2001年

「線を引く行為」マキイマサルファインアーツ、東京

1999年

「流れる川のように」深谷駅ギャラリー+平可屋、埼玉

1995年

「脈々たる流れ」J2ギャラリー、東京

1994年

「荒野のロマネスクより」J2ギャラリー、東京

1993年

「路上−On the Road to the Circle」ギャラリーなつか、東京

1992年

「風景の先へ」ギャラリーQ、東京

グループ展

2017年

「Paper into Sculpture」ナッシャー彫刻センター、ダラス、テキサス州(予定)

「Deep Cut: Contemporary Paper Cutting」Currier Museum of Art, ニューパンプシャー州[カタログ]

2016年

「Cut, Folded, Pressed & Other Actions」デヴィッド・ツヴェルナーギャラリー、ニューヨーク

「パイオニア・ラスト」ローラ・レイノルズギャラリー、オースティン、テキサス州

「Pure White」Galerire Tore Suessbier、ベルリン、ドイツ

「ED ルシェ Books & Co(Various Small Books)」ガゴシアンギャラリー、ビバリーヒルズ、カリフォルニア州(巡回展)

「生物の建築」バークレー・アート美術館 パシフィック・フィルム・アーカイブ、バークレー、カリフォルニア州、USA [カタログ]

「Between the Covers: Alterd Books in Contemporary Art」エバーハート自然史科学美術館、スクラントン、ペンシルバニア州、USA [カタログ]

2015年

「Unique Books: ザッカー・アートブックス」ガゴシアンショップ、マディソンアベニュー、ニューヨーク[カタログ]

2014年

「Odd Volumes: Book Art from the Allan Chasanoff Collection」イエール大学美術館、ニューヘブン、コネチカット州[カタログ]

「CT Unbound」アートスペース、ニューヘブン、コネチカット州[カタログ]

「ピエロギXX:20周年記念展」ピエロギ、ブルックリン、NY

「サマー・ショウ」ローラ・レイノルズギャラリー、オースティン、テキサス州

「書物変身譚」今福龍太ディレクション、馬喰町 Art + Eat、東京

「A Book between two stools」Boghossian Foundation、ブリュッセル、ベルギー

「Final Cut」ホルスト・ヤンセン美術館、オルデンバーグ、ドイツ [カタログ]

「When Empty Self Becomes Form」TSアートプロジェクツ、ベルリン、ドイツ [リーフレット]

「There is no such thing as a good decision」ジョゼ・ビエンヴェヌギャラリー、ニューヨーク, NY

2013年

「日産アート・アワード2013展覧会」バンクアートスタジオ NYK、横浜 [カタログ]

「Narrow Roand to the Interior- 奥の細道より- 現代日本美術作家達」スコッツデール現代美術館、スコッツデール、アリゾナ州、アメリカ

「ED ルシェ Books & Co (Various Small Books)」ブランドホースト美術館、ミュンヘン、ドイツ(巡回展) 

「ED ルシェ Books & Co (Various Small Books)」ガゴシアンギャラリー、マディソンアヴェニュー、ニューヨーク、NY

「Undrawn Drawings, Works of Paper」ギャラリーHussenot、パリ、フランス

「The First Cut」Djangoly Art Gallery、ノッティンガム、イギリス(巡回展)

「The First Cut」シーシティ美術館、サウスハンプトン、イギリス(巡回展)

2012年

「The First Cut」マンチェスターアートギャラリー、マンチェスター、イギリス [カタログ]

「アートとブックのコラボレーション展」北九州市美術館 本館(巡回展)

2011年

「アートとブックのコラボレーション展」うらわ美術館、さいたま [カタログ]

「堂島リバービエンナーレ」堂島リバーファオーラム、大阪 [カタログ]

「サマー・ショウ」ローラ・レイノルズギャラリー、オースティン、テキサス州

「虎と向日葵」シュロダーロメロ&シェダーギャラリー、ニューヨーク, NY [リーフレット]

「Silent Significance」LM D ギャラリー、パリ、フランス

「Mappamundi」ベラルドコレクション美術館、リスボン、ポルトガル [カタログ]

「アジア・アンスペシフィック」ファイブマイルズ、ブルックリン、NY

2010年

「Touched」リーマン・マウピンギャラリー、ニューヨーク, NY

「Holland Paper Biennial 2010」Museum Rijswijk/ CODA Museum, Rijswijk, オランダ [カタログ]

「本という経験値への国際的概観」イースタンミシガン大学、ミシガン州

「ペーパーカット」レンバーグギャラリー、ファーンダーレ、ミネソタ州

「リーセントワークス」シカルディギャラリー、ヒューストン、テキサス州

2009年

「スラッシュ/ナイフによる紙」アートデザイン美術館、ニューヨーク、NY [カタログ]

「ボルケーノ・ラバーズ」イセ・ファウンデーション、ニューヨーク、NY [カタログ]

「オブジェの方へー変貌する”本”の世界」うらわ美術館、埼玉 [カタログ]

「WALL ROCKETS : 現代アーティストとEDルシェ」オルブライトノックス美術館、バッファロー、NY (巡回展)

「マーク−メイキング:ドット、ライン、カーブ」ローラ・レイノルズ・ギャラリー、オースティン、テキサス州

「10th・アニバーサリー・ショウ」ミクストグリーンズ・ギャラリー、ニューヨーク、NY

「A House is not A Home」スカイ・ザ・バスハウス、東京

「コミューン」ブラック&ホワイトギャラリー、ニューヨーク、NY

「カッターズ」リューブズドルフギャラリー、ハンターカレッジ、ニューヨーク / ハンターダン美術館、クリントン、ニュージャージー州 [カタログ]

「ザ・ブックボローズ」ベルビュー美術館、ベルビュー、ワシントン州 [カタログ]

2008年

第4回企画展 吉岡徳仁ディレクション「セカンドネイチャー」21_21 DESIGN SIGHT、東京 [カタログ]

「WALL ROCKETS:現代アーティストとEDルシェ」フラッグアート財団、ニューヨーク, NY [カタログ]

「カット:除去という制作」ヴィンセントプライス美術館、カリフォルニア州

「ペーパーシティー」ミクストグリーンズギャラリー、ニューヨーク, NY

「美国」コントラスツギャラリー、上海、中国

「アンコーディネイティッド:現代美術による地図製作」CAC コンテンポラリーアーツセンター/ローゼンタール現代美術センター、シンシナティー、オハイオ州 [リーフレット]

「フロウ:Noriko Ambe, Ulrike Heydenreich, and Iñigo Manglano-Ovalle」ミネアポリス美術大学、ミネアポリス、ミネソタ州 [リーフレット]

2007年

「Making a Home - Japanese Contemporary Artists in ニューヨーク」ジャパンソサエティー、ニューヨーク, NY [カタログ]

「(Un) Contained Vessels」センターフォーブックアーツ、ニューヨーク, NY [カタログ]

「SUMAZOプロジェクト」クンストマーケ、ウィーン、オーストリア

「自然の力ーForce of Nature ドキュメンタリー展」京都造形芸術大学、京都

2006年

「アート・オン・ペーパー バイアニュアル2006」ウェザースプーン美術館、グリーンズボロ、ノースキャロライナ州 [カタログ]

「木との対話」自然の力ーForce of Natureプロジェクト、ホーズィーギャラリー、チャールストン大学、サウスキャロライナ州 [カタログ]

「Trans-boundary Experience − 中国、韓国、日本の現在」スプールmfg.、 ジョンソン市、ニューヨーク州立大学ビンガムトン校、ニューヨーク州 [カタログ]

「New World Orders」エクスペリメンタルスペース、ニューヨーク, NY

「Block Party − 都市型ハウスでのアートとデザイン」14タウンハウス、ブルックリン, NY [カタログ]

「東京−池袋国際アートフェスティバル」高村ビル、池袋、東京

2005年

「Winter session」ギャラリー人、東京

「Bonds」イセ・ファウンデーション、ニューヨーク、スペイン大使館、マイアミ、フロリダ州

「未知の風景へ − 4人の立体小品展」望美楼画廊、東京

「Pulp-Paper sculpture」プロデュースギャラリー、Tyler School of Art、フラデルフィア、ペンシルバニア州

「Ground work」デン・コンテンポラリーアート、カルバーシティ、カリフォルニア州

2004年

「Microwave」シカルディギャラリー、ヒューストン、テキサス州

「Talespinning, Fall Selection, 2004」ドローイングセンター、ニューヨーク, NY [カタログ]

「Troy Stories」ホスフェルトギャラリー、サンフランシスコ、カリフォルニア州

「Newpapers」クリスチャンローゼ/ジョゼ・ビエンヴェヌギャラリー、ニューヨーク, NY

2003年

「Terrarium」ブロンクスリバーアートセンター、ブロンクス、NY

「JAPAN:RISING」Palm Beach Institute of Contemporary Art, フロリダ州 [カタログ]

「White」ビル・メインズギャラリー、ニューヨーク, NY

「Take out」ザブリスキーギャラリー、ニューヨーク, NY

「Perforations」ヴァレリー・マッケンジー・ファインアート、ニューヨーク, NY

「Plastic gardens」クリスチャンローゼ/ジョゼ・ビエンヴェヌギャラリー、ニューヨーク, NY

「Line Dancing」アイスリップ美術館、アイスリップ、NY [カタログ]

2002年

「スタジオ・ダンボ一般公開」ブルックリン、NY 

「Looking East Looking West アジアの作家たち イン バーモントスタジオセンター」ブラッテルボロー美術館、ブラッテルボロー、バーモント州 [リーフレット]

「フィリップモリス・アート・アワード2002 − The First Move」東京国際フォーラム [カタログ]

2001年

「第20回いまだて現代美術紙展‘01」いまだて美術館、福井 [カタログ]

2000年

「第1回国際ミニチュア版画ビエンナーレ」バンクーバー、カナダ

「第5回アート公募2001展」SOKOギャラリー、新木場、東京

「モントリオール国際ミニチュア版画ビエンナーレ」モントリオール、カナダ [カタログ]

1999年

「版画グループ展 Mostra di Incisioni」バルガ、イタリア(‘97、’98)

「絵の本展」ギャラリー飛鳥、東京

1998年

「子供たちへの贈り物」有隣館、群馬県桐生市

1993年

「第22回現代日本美術展」東京都美術館、京都市美術館、つくば美術館(‘92) [カタログ]

受賞歴

2013年

日産アートアワード2013、ファイナリスト、横浜

2011年

個展" キル- Artist Books Series"、アイカアワード2010全米コマーシャルギャラリー部門第2位、USA

2007年

ポロック・クラズナー財団、ニューヨーク、USA

2004-2005年

文化庁海外留学制度により、ニューヨーク滞在

1999-2000年

ポーラ美術振興財団助成により、ニューヨーク、イタリア滞在

1994年

第8回ホルベインスカラシップ

パブリック・コレクション

ニューヨーク近代美術館、ニューヨーク、USA

ホイットニー美術館、ニューヨーク、USA

イェール大学美術館アレン・チャサノフ・コレクション、USA

フランシス J. グリーンバーガー・コレクション、ニューヨーク、USA

うらわ美術館、埼玉

K.K. Rコレクション, 東京

日産アートコレクション, 横浜

ユポコーポレーション, 東京 / チェサピーク、 ヴァージニア州、USA

その他

2008年

マサチューセッツ文化基金、芸術助成プログラム・ドローイング部門審査員、ボストン、マサチューセッツ州, USA

ユポ・ウォーリーアワード審査員、ユポコーポレーション、チェサピーク、ヴァージニア州、USA

参考文献

(展覧会カタログ上記参照)

キャサリーン・クラフト、"An Interview with Noriko Ambe", ナッシャー・スカルプチュアセンターマガジン, 2017年秋号

"安部典子:日々変容するカッティングの連続", ナノ・ユニバース, 2016年7月1日

"New Cut Paper Book Sculptures by Noriko Ambe", スプーン&タマゴ マガジン, 2016年6月23日

"インタヴュー:A Talk with Artist, Noriko Ambe", モダンイーストマガジン, 2016年3月7日

エリック・ブライアント、"安部典子展、キャステリ画廊" 展覧会レビュー、アートニュース、2014年1月号

"安部典子、"Cutting, Without an Outline、キャステリ画廊" ウォールストリート・インターナショナルマガジン, 2013年11月15日

大西若人、"はかなさと大胆さとー日産アートアワード2013" 展覧会レビュー、朝日新聞, 2013年10月9日夕刊

" Taking a Slice Out of Moderrn Art: The Artists'Books of Noriko Ambe", ニューヨーク近代美術館ウェブサイト, 2013年1月13日

"スタジオビジット With Artist Noriko Ambe", スプーン&タマゴ マガジン, 2012年12月7日

ワイリー・シュワルツ、"TIME AND TIDE" 展覧会レビュー、After image , Vol.40. No.1, 2012

ジョン・ダフォート、"Inner Water" 展覧会レビュー、シラキュース・ニュー・タイムズ, 2012

ステファニー・ゾーベル、"バランスへの探求:紙による地形ー安部典子ー", Nicolai , No.1, 4,6月号 2012 (ドイツ語)

ウェイン・アラン・ブレナー、「ホワイト・スケープ」展覧会レビュー、オースティン360、2012年3月2日

リューク・クイントン、「アートの心に切り込む」展覧会レビュー、オースティン・クリニクル、2012年2月23日

「堂島リバービエンナーレ」展覧会レビュー、BT、2011年9月号

ダリル・ウィ、「エコソフィアー堂島リバービエンナーレ、大阪」クリティックスピック、アートフォーラム、2011年夏号

展覧会レビュー、朝日新聞、2011年8月4日夕刊

展覧会レビュー、読売新聞、2011年5月2日夕刊

「Linear-Actions Cutting Project 2011」展覧会レビュー、ブレーン、2011年5月号

展覧会レビュー、GQ、2011年5月号

川上典李子「切る行為によって時間軸を超える」Pen2011年6月15日号

前田誠一「安部典子 時の紙棚」展覧会レビュー、芸術新潮、2011年5月号

松丸久美「安部典子との時間」展覧会レビュー、デイリーヨミウリ、2011年4月8日

「アートナビ:期待のアーティストに聞く」、BT、2011年4月号

展覧会レビュー、産経新聞、2011年4月19日

ロジャー・グリーン「Open Book」展覧会レビュー、スカルプチャー、2011年5月号

ドウグ・マックレモント「Lazzarini, Ambe, Dalton and Magnum Photos」展覧会レビュー、アートニュース、2010年10月号

ジェーン・クレア・ヴァン・ライズン「Noriko Ambe: Artist Book, Linear-Actions Cutting Project」展覧会レビュー、オースティンステイツマン、 12月17日、2009年

三田晴夫「アートの風「オブジェの方へ展」展覧会レビュー、毎日新聞、1月13日、2010年

小川雪「見て感じる 現代アートの本」, 展覧会レビュー、朝日新聞、夕刊12月2日、2009年

ノア・シンブリスト「Mark-Making, Dots, Lines and Curves」展覧会レビュー、Art Papers、11、12月号, 2009年

リサ ・モーヴィス「Mei Guo」アートニュース、展覧会レヴュー、1月号、2009年

「セカンドネイチャー展」日経サイエンス、展覧会レヴュー、1月号、2009年

杉江あこ「吉岡徳仁ディレクション セカンドネイチャー展」日経デザイン、展覧会レヴュー、12月号、2008年

「デザインの未来を考える場所」モノマガジン、展覧会レヴュー、12月2日、2008年

赤坂英人「地球に対峙しデザインを問う」Pen、展覧会レヴュー、11月15日、2008年

「未来に向かうデザイン」デイリー読売、アート欄、10月24日、2008年

スカーレット・チャン「Paper Work? Bring it on」ロサンゼルス・タイムズ、展覧会レヴュー、10月26日、2008年

エリック・ブライアント 「オン ザ カッティングエッジ」アートニュース、4月号、2008年

カレン・ローゼンバーグ 「喜ぶも喜ばざるも、ニューヨークの彼らの家」ニューヨーク・タイムズ、展覧会レヴュー、11月9日、2007年

ジョナサン・グッドマン「フラットグローブ」レヴュー、スカルプチャー、11月号、2006年

ローレンス・ストラトン 「明確な非永久生」チャールストン・シティーペーパー、11月8日、2006年

杉浦邦恵「Around the world from New York report」BT、4月号、2006年

メリーリィ・ケリー「New Paper Sculptures」Art on Paper、 3-4月号、2005年

デビッド・ペーゲル 「風景画の新しい展望」ロサンゼルス・タイムズ、2月11日、2005年

ケリー・クラスメイヤー 「OCDelight」ヒューストン・プレス、10月14日、2004年

グレース・グレック「イメージの中のことば-アーティストが物語る-テールスピニング展、ドローイングセンター」展覧会レヴュー、ニューヨーク・タイムズ、9月24日、2004年

レナ・ニルソン「ミステリアス・ランドスケープ」エンヴュレイス冬号、スウェーデン、2003年

前田誠一「安部典子展100枚重ねの波紋」レヴュー、芸術新潮、9月号、2003年

大西若人「新世代への視点」朝日新聞、夕刊8月4日、2003年

三田晴夫「新世代への視点、流行にとらわれない若手作家たち」毎日新聞、夕刊8月5日、2003年

エリサ・ターナー「Japanese Art: Less 'whammo' This Time Around」マイアミヘラルド紙、10月26日、2003年

ジェシカ・ロジン「Linear-Actions Cutting Project '02: Lands of Emptiness」レヴュー、Art on Paper、 ウェブサイト2月号、2003年